2012/1/4 水曜日
夫婦の家事の分担していますか?
役割分担と2人でつくったルールを守ることが夫婦円満につながります。
台所は男が立つ所ではないという男前で時代遅れでおバカなあなたも、おとなりの旦那さんのようにゴミ袋を集積所に持って行くのは自分の役割、という感じで生活しないといつか奥さまに愛想をつかされることになりますよ。小さなことでも手伝う、協力する姿勢を持ちたいものです。
その分、奥さまも自分がするべき役割を喜んで果たしてくれることでしょう。
あなたの役割は毎朝のゴミ捨て、奥さんの役割は皿洗い。たったこれだけのことを継続するだけでも円満の礎となるでしょう。これができていると奥さまは嬉しそうにこう言うでしょう。

“My husband usually takes out the trash, and I wash the dishes.”
「普段は夫がゴミを出して、私が食器を洗います。」
続けてこんなことを言うかもしれませんね。
“Men should help women with their housework.”
「男性も女性の家事を手伝うべきよ。」
そうしたら夫であるあなたはこう言いましょう。
“She is a good housekeeper.”
「彼女は家事が上手なんだよ。」
第三者の前では主張をしつつも、結果的には相手を持ち上げる、褒めることを言ってあげるのが吉。それは英語で話すときも、日本語で話すときも一緒ですね。
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役割分担 |
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2011/12/21 水曜日
奥さまが外国人であろうが日本人であろうが、本人がいない所で悪く言ってはいけませんね。これ夫婦円満の鉄則です。元来日本人は外では妻を良く言わないことを美徳としてきた面があります。本心とは違っていても「愚妻が…」とかなんとか。謙遜なんですよね。
ところが日本人も変わりました。以前の考えは通用しません。どこから聞こえてくるのか知りませんが、外で「愚妻」などと言おうものなら「私のこと悪く言ってるらしいわね。」ときます。コレに対していくら説明しようとしても無駄です。最初からこちらの説明など聞く気はありません。夫の言動が気に入らず、それに文句をいう事しか考えていません。それでも「上司や取引先の前で妻を褒めるなんて、営業マンとしてはアホだぜ。謙遜してあえて悪く言う。相手も謙遜として受け取る。それが日本のサラリーマンだろ。」と、私。通用しません。日本人にも通用しません。ましてや奥さまが外国人なら、これひとつで離婚問題に発展しますよ、まじで。
よろしいでしょうか?外では、いや、外でこそ、本人不在の時こそ褒めるのです。
“I thank for the devotion of my wife.”
「妻の献身には感謝しているんです。」(よくやってくれています。)
“I get along with my wife.”
「妻とはうまくいっています。」
たとえ財布のひもを握られていてお金を自由に使えない状況でも、外ではこう言いましょう。
(”Even if you cannot use your money freely because your wife controls purse,…)

“Her sense of economy is splendid”
「彼女の経済観念は素晴らしいんだよ!」
悪口は簡単に伝わるけれど、良い話は伝わりにくいと言います。奥さまの耳にどこからか「あなたが褒めていたよ」という情報が入るように、いつでもどこでも妻を褒める、という意識を持ちましょう。褒められていたと知って怒る人はいませんよね。それに料理が上手とかきれい好きなどのように具体的に褒めていたことを知れば、奥さんだって頑張らないわけにはいかなくなります。あなたにとっても良いことなんですよね。
夫婦円満のコツその1は「外では奥さまを褒めよう!」でした。
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妻を褒める |
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